水位センサモジュールの使い方

水位センサモジュールの写真

水位センサの白い線を水につけると、水位をはかることができます。水位によってアラームをならすなどのスイッチに使うこともできます。

※センサ部分以外は防水ではないので注意してください。センサ部分以外に水がかかると故障や発火などの原因となります。水がかかるおそれのある部分には絶縁テープなどを巻いて使用してください。

パーツについて

写真の赤丸部分にある水位を感知できるセンサによって、水位をアナログ信号(0~1023の数字)で出力します。

水位センサモジュールのセンサ位置を説明している写真

仕様

電圧3~5V
出力信号アナログ
感度1℃あたり10mV
温度範囲0~100℃
サイズ 63 x 20 (mm)

つなぎ方

水位センサモジュールとスペースブロック専用マイコンボードを以下のようにジャンパーワイヤ(オス-メス)を使ってつなぎます。

  • 水位センサのSピンと、スペースブロックのアナログ対応ピン
  • 水位センサのGピンと、スペースブロックのGND
  • 水位センサのVピンと、スペースブロックの3.3Vまたは5V
スペースブロック専用マイコンボードと水位センサモジュールの接続方法

※画像は信号線をA0のピンに接続した図です。アナログ対応ピンはA0~A7、B0~B1です。

※3.3Vや5V、GNDはスペースブロック専用マイコンボード上の同じ表記のピンに挿すこともできます。

使い方

センサが水位を感知し、数値を返します。
水位が高ければ高いほど数値は大きくなります。
プロジェクトのカテゴリ「入力」にあるブロックで水位センサモジュールから値を取得できます。


ブロックの詳しい使い方はこちら

アナログ読み取り