よく使う

OLEDに~を書く

OLEDディスプレイに文字や数字を表示できるブロックです。

ブロック
OLEDに~を書く
このブロックのテキストコード
sbOLEDPrint(String(0), 10, 10, true);
引数(渡す値)
  • 第1引数数値
  • 第2引数数値
  • 第3引数数値
  • 第4引数選択(すぐに / あとで)

0.96インチのOLEDディスプレイに文字や数字を書くことができるブロックです。

※このブロックを使用する場合は、

SPACEBLOCKマイコンボード0.96インチOLEDディスプレイモジュールを接続してください。

sbp-oled-096.jpg

詳しい接続方法はこちらでご確認ください。

OLED使用時の注意

OLEDを使用する場合は、初期化ブロックを置き、その後使いたいブロックを置きます。

sbp-oled-096-init-block.jpg

OLEDブロックに~をすぐに書く

文字を表示したい場合は「OLEDに文字を書く」ブロックを置き、文字列ブロック内に好きな文字を書きます。以下画像では「HELLO」と表示されます。

PaxRpHLLwdrrXczbqDyHp.png

数字を表示したい場合は「OLEDに数字を書く」ブロックを置き、ブロック内に好きな数字を書きます。以下画像では「12345」と表示されます。

z5Ubi-BveMuOs6EpdkZgs.png


OLEDブロックに~をあとで書く

「すぐに」をクリックすると「あとで」が選択できます。

あとで書く場合、「OLEDの「あとで」にした変更を表示」ブロックのタイミングで表示されます。


image.png


OLEDでアニメーションや、取った値を表示する

OLEDでアニメーションや数字をリアルタイムで表示する場合は、「繰り返す」ブロックと「OLEDの表示をリセット」ブロックを使います。

以下画像ではOLEDにセンサーから取得した値をリアルタイムで表示します。

OLEDセンサー値の表示参考.png