32x8 RGB LEDマトリックスパネルの使い方

32x8 RGB LEDマトリックスパネルの写真

横長256個のフルカラーLEDです。LEDを光らせて絵や文字をかいたり、柔軟性があるので服や物に貼り付けて光ファッションアートなども体験できます。

仕様

LED数256個
電圧5V
サイズ80 x 320 (mm)

つなぎ方

基本的には8x8 RGB LEDマトリックスパネルと同じ配線、プログラムが利用できます。
ただし、線の順番と色に違いがあります。

ジャンパーワイヤで接続する場合

32x8 RGB LEDマトリックスパネルのDIN側の配線と、スペースブロック専用マイコンボードを以下のようにつなぎます。

  • 緑線(DIN)と、スペースブロックのLEDブロック対応ピン
  • 白線(GND)と、スペースブロックのGND
  • 赤線(5V)と、スペースブロックの5V
スペースブロック専用マイコンボードと32x8 RGB LEDマトリックスパネルの接続方法

※画像は信号線をA10のピンに接続した図です。LEDブロック対応ピンはA0、A10、B0、B10です。

※5VやGNDはスペースブロック専用マイコンボード上の同じ表記のピンに挿すこともできます。本体側にピンを挿す場所は8x8 RGB LEDマトリックスパネルと同じですので、以下もご参考ください。

8x8 RGB LEDマトリックスパネルのつなぎ方

横向きの黒ピンソケットに挿す場合

8x8 RGB LEDマトリックスパネルをジャンパーワイヤ無しで挿す際に使用する、スペースブロック専用マイコンボードの横向きの黒ピンソケットに挿すこともできます。その場合は、横向きの黒ピンソケットを自分の向きに向けた状態で、左から「白線(GND)」「赤線(5V)」「緑線(DIN)」の順に挿してください。

横向きの黒ピンソケットへの挿し方

※DOUTになっている配線部分や、真ん中の5VとGNDは、外部電源を使う場合や、LEDを連結して使う場合に使用する配線となります。通常はDINと記載のある配線部分をお使いください。

使い方

8x8 RGB LEDマトリックスパネルと同じブロックで使用可能です。
プロジェクトのカテゴリ「LED」にあるブロックで、色や点灯する位置を指定してLEDを点灯・消灯する事ができます。

LEDブロックを使用する際は、下図の①〜③に沿って「縦並び」「左右交互順」「32 x 8」の設定に変更し使用します。

  1. ① ブロック左上の設定(歯車)アイコンをクリックします
  2. ② 「自由入力(順序・サイズ)」を選び、「縦並び」「左右交互順」「32 x 8」を設定します
  3. ③ 「変更する」をクリックします
LEDブロックの設定を縦並び・左右交互順・32x8に変更する手順

パネルの向きについて

上記の「縦並び・左右交互順・32 x 8」の設定では、パネルは基板の印字が読める向きから時計回りに90°回転した横長の向きで使用します。

32x8 RGB LEDマトリックスパネルを使用する向き

ブロックの詳しい使い方はこちら

LEDを指定した絵で点灯
LEDを指定した座標で点灯・消灯
アニメーションを開始・停止