2021年06月30日 12時00分

第7弾プロジェクト「押しボタン信号」

ホームプログラミングコラム第7弾プロジェクト「押しボタン信号」

こんにちは!😊

スーパーブログ

「実際にプロジェクトを動かせる記事」の第7回目となります!

今回は押しボタン信号のように動くプロジェクトになります。

皆さんがSPACEBLOCK(スペースブロック)でプログラミングされる際の参考になればと思います!😆


圧電スピーカーが手元にない方でも、SPACEBLOCK(スペースブロック)のシミュレーターで動かせるので、よければ試してみてください😄

今回のプロジェクト


今回のプロジェクトは圧電スピーカーLEDパネルPA8ボタンを使っています。

  1. ボタンを押されるまで赤信号を表示
  2. ボタンが押されたら少し待って青信号を表示&音を鳴らす
  3. しばらくしたら点滅
  4. 赤信号に戻る

という流れで動作するプロジェクトとなります。

使用する圧電スピーカーについて

圧電スピーカーはECサイト等で扱っているものを使用しています。

SPACEBLOCKのこちらのページからご購入することもできます。

赤い線A0につなぎ、黒い線GNDに繋いで使用します。


プロジェクトの解説


赤信号を繰り返し表示する

image.png

そのままLEDを点灯させるだけではすぐにプロジェクトが終わってしまう為、繰り返しブロック内で赤信号を表示します。

ボタンが押されたら青信号を表示する

image.png

SPACEBLOCK(スペースブロック)にはボタンが押された時に実行するブロックがあるので、今回はこちらを利用します。

3秒間待ってから青信号を表示しています。

(本当の信号より少し早いですが😅)

信号が青の間、音を鳴らす

image.png

圧電スピーカーを使って音を鳴らします。

音を鳴らすブロックで指定した時間と同じ分、下に一時停止ブロックを置きます。

点滅させる

image.png

赤信号になる前に点滅させます。

この処理が終わるとボタンが押されたときの処理がすべて終了するので、また赤信号に戻るかと思います。

皆さんもぜひSPACEBLOCK(スペースブロック)でプログラミングを楽しんでください!😊

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