2021年09月28日 12時00分

第17弾プロジェクト「砂時計」

ホームプログラミングコラム第17弾プロジェクト「砂時計」

こんにちは!😊

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「実際にプロジェクトを動かせる記事」の第17回目となります!

今回はSPACEBLOCK(スペースブロック)LEDを座標指定で1つ点灯するブロックと、全体を指定できるブロックを合わせて砂時計のように動かしてみようというプロジェクトになります。

皆さんがSPACEBLOCK(スペースブロック)でプログラミングされる際の参考になればと思います!😆



今回のプロジェクト

今回のプロジェクトは8×8LEDパネルを使用しています。


  1. 1秒ごとにLEDを1つずつ砂時計のように下に移動させる
  2. 全ての砂が落ちたら反転させる
  3. 1~2をずっと繰り返す

という流れで動作するプロジェクトとなります。


プロジェクトの解説

繰り返しブロックの中に砂時計風のLEDを用意

image.png


黄色の部分が下のに1つずつ落ちていきます。

1番上の列を1番下に移動させる

image.png

1番上と下は8個のLEDを移動させるので1~8を指定し繰り返します。

下に落ちたように見せるため、1列目の黄色に点灯したLEDを白に変えた後、8列目のLEDを黄色に点灯させます。

同じ要領で4回入れ替える

image.png

同じように他の列のLEDも移動させます。

8×8のLEDを半分入れ替えるという事で、4回②と同じような方法で入れ替えていきます。

反転させる

image.png

砂時計の上下をひっくりかえしているように見せるため、上の図のような絵を入れます。

皆さんもぜひSPACEBLOCK(スペースブロック)でプログラミングを楽しんでください!😊

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