2021年06月09日 12時00分

第4弾プロジェクト「圧電スピーカーで音を流してみよう」

ホームプログラミングコラム第4弾プロジェクト「圧電スピーカーで音を流してみよう」

こんにちは!😊

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「実際にプロジェクトを動かせる記事」の第4回目となります!

今回は圧電スピーカーを使用したプロジェクトになります。

皆さんがSPACEBLOCK(スペースブロック)でプログラミングされる際の参考になればと思います!😆

圧電スピーカーが手元にない方でも、SPACEBLOCK(スペースブロック)のシミュレーターで動かせるので、よければ試してみてください😄

今回のプロジェクト


今回は圧電スピーカーを利用して、正解すると音が流れる掛け算のクイズを作ってみました!

  1. コンソールにかけざんの問題を出す
  2. 正解のボタンを押すとピンポンと音が流れ、不正解のボタンを押すとブブーと音が流れる

という流れになります。

使用する圧電スピーカーについて

圧電スピーカーはECサイト等で扱っているものを使用しています。

赤い線A0につなぎ、黒い線GNDに繋いで使用します。

これからどのようなブロックを使って動かしているのか説明していきます。

プロジェクトの解説


問題となる掛け算とその答えをランダムに作成

「〇から〇までのランダムな整数」というブロックを使用し、問題を作ります。

image.png

ボタンに正解の答えとダミーの答えを割り振る

PA8ボタンPA9ボタン、どちらかが正解でどちらかが不正解になるようにランダムに割り振ります。

image.png

答え合わせの関数を作る

引数に答えが渡されると、掛け算があっているか判断する関数を作成します。

image.png

またこの処理内で音を鳴らします。

SPACEBLOCKには音を鳴らすブロックがありますので、こちらを使います。

image.png

ボタンが押されると、答え合わせの関数が呼び出されるようにする

PA8ボタンPA9ボタン関数を呼び出すようにします。

image.png

コンソールに問題文を表示する、ボタンが押されるまで待機させる

問題文をコンソールに出力させます。

image.png

コンソールにはこんな感じで表示されます!

image.png

皆さんもぜひSPACEBLOCK(スペースブロック)でプログラミングを楽しんでください!

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